特殊治療
当医院では「マウスピース」「ナイトガード」「ノンクラスプデンチャー」などのスポーツから生活までサポート致します。

マウスピース

マウスピースとは?
イメージ図マウスピースとは、ボクシングやフットボールなどの試合中、選手がつけているのをご覧になった方も多いかと思います。コンタクトの多いスポーツはもちろん他のスポーツでもお口の中やその周辺にケガをする事がよくあります。
そういったケガから身を守り安全にスポーツをするためのいわゆるお口のヘルメットなのです。安全にスポーツをするためにマウスピースをお勧めします。
マウスピースの必要性
イメージ図安全とパワーアップにマウスガード装着の習慣を身に付けましょう。マウスガード装着による衝撃力の緩和には、材料自体がエネルギーを吸収し、残りのエネルギーをほかへと広く拡散させることで衝撃力の集中を防げることにあります。 そこでカスタムメイドタイプのマウスガード[個々の歯型に合わせ作製したもの]は適合性を重視して作られているため外力による衝撃を吸収し、脳・歯・歯ぐき・顎関節へのダメージを和らげる効果が学術的に実証されており、その重要性は世界的に義務付けされる方向に進んでおります。
すでに米国でのコンタクトスポーツはマウスガード装着の義務付けをしており、特に小児のスポーツ使用率においては90%を越える状況です。
マウスピース仕様が義務付けまたは推奨されるスポーツ
格闘技 ボクシング、レスリング、テコンドー、キックボクシング、相撲、空手、柔道、剣道
球技・
団体競技
野球、ソフトボール、テニス、アメリカンフットボール、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、サッカー、ハンドボール、ラクロスア、イスホッケー、フィールドホッケー、ラケットボール、スカッシュ、水球、インラインホッケー、クリケット
個人競技 ゴルフ、ボディービル、体操、トランポリン、トライアスロン、重量挙げ、スキー、スケート、スカイダイビング、ハングライダー、乗馬、モトクロス、競輪、円盤投げ、砲丸投げ
マウスピースの効果
イメージ図 1.外傷の予防
マウスピースを装着することで、歯・口・頭を守り、運動パフォーマンスの向上に役立ちます。
2.脳しんとうの軽減
頭を安定させ、脳や脊髄への衝撃をやわらげ、脳しんとうを起こしにくくします。
3.運動能力の向上
筋力や瞬発力が良くなることがあり、実力が発揮しやすくなります。

ナイトガード

ナイトガードとは?
イメージ図 ナイトガードはバイトガードとも呼ばれ,夜寝るときに,歯ぎしり(ブラキシズム)による歯周組織の傷害をおさえる対策として口の中にはめる装置のことです。
もっとも一般的なものは合成樹脂で作られており,顎関節症の治療に使われるスプリントと同じような形をしています(図参照)。歯や顎にかかるダメージをこの装置で受け止めるのが目的ですので、昼間でも何かの理由(運動・力仕事など)で強く噛みしめてしまうことが避けられない場合は、はめていてもかまいません。
●歯ぎしりとは
夜間の睡眠中に、ギギギーと歯が強く擦れ合う時に音が出ることだけが歯ぎしりと思われていますが、これはグラインディングと呼ばれるもので、歯ぎしりの中の代表的なものです。広い意味での歯ぎしりは、他にも歯を強く噛みしめたり、くいしばるクレンチング、歯をすばやくカチカチ鳴らすタッピングがあります。これらは、昼間にも無意識に行います。これらの3つをあわせてブラキシズムとか咬合神経症といいます。
●歯ぎしりの症状
イメージ図よく見られる症状として、歯の磨耗、歯が割れる、折れる、知覚過敏、歯周病の悪化、起床時の顎の疲労感、顎関節症状など、放置すると歯が抜けるため注意しましょう。
また、音の出るような歯ぎしりは治した方が良いでしょう。
朝、目が覚めると顎がだるい感じがする人は顎関節症に移行する可能性があります。早めに防止装置を作成しましょう。
●歯ぎしりの原因
歯ぎしりの原因については、いろいろいわれてはいますが、直接原因なのか、背景なのかよくわらないというのが現状です。くやしがりという性格とは無関係です。
(1)精神的なストレスを抱えていて、しかも眠りが浅い場合。
(2)歯並びが悪かったり(不正咬合)、一見よくみえても、噛み合わせた時に均等に歯が接触しなくて、特定の歯が強く接触する噛み合わせになっている場合(早期接触)。
●歯ぎしりによる影響
グラインディングが他人に迷惑をかけることは確かですが、それよりも自身の顎口腔系に重大な影響が出ます。
(1)グラインディングが何年も続くと、間違いなく歯が擦り減ります。その結果、咀嚼の効率が低下し、噛み合わせが低くなり、容貌の変化や顎関節に負担がかかり、顎関節症になるという結果がでます。
(2)ブラキシズムは歯を支えている歯肉や顎の骨に負担をかけ、歯周病を起こしたり、悪化させます。

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーとは?
イメージ図 “ノンクラスプ”すなわち金属のバネの無い入れ歯です。フレキシブルデンチャーとも呼ばれています。歯を固定する装置と床の部分が同一素材で作ることができるため、シンプルで審美性に優れています。
素材はプラスティック系のナイロン素材です。半透明で歯ぐきの色調と同化します。軽くて弾力性があり、破折に強い素材でもあります。
日本では最近になって知られるようになりましたが、アメリカでは50年以上の実績があり、材質もFDA(食品衛生医薬局)に認可されています。
上の図のように透明感があり、結構力を入れて曲げていますが割れません。くにゃくにゃで物が噛めないということは有りません。
ノンクラスプデンチャーの特徴
■入れ歯を使用していることが他人から見てもわかりにくい。
■床の部分が薄く作れるため、装着感が良好。
■固定する部分と床が一体のため、適合に優れ、入れ歯が安定してよく噛むことができます。
■金属バネを使わないため、残っている歯を痛めることが少ない。
■金属アレルギーの心配がありません。
■破折に強く、割れたり折れたりしません。
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